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成果にコミット

一日遅れですいません。

私からのテーマは「成果にコミット」です。

元ネタはライザップ系のダイエットですが、

何かを成すときに、成果の定義を明確化して

定量的・定性的に成果を測れるように定義してみては如何でしょうか。

ちょうど昨日クリスマスの夜にお客様とお話した際に、

「寺地くんを評価しているのは失敗しないからだ。

 任せたプロジェクトは全部成功させてきたからだ」

と有り難いお言葉を頂きました。

ちなみに私は10回やったら成功するのは1回程度の確率で、

ほぼほぼ失敗が多いです。

ですがその失敗は途中途中の経過であって、最終的な成果としては

達成していたからかなと今振り返ってみたら思います。

ちなみに、ライザップ系の成果にコミットなダイエットは、

15Kgダイエット出来ました。しかし目標は24Kg減量だったので、

ある意味失敗しています。

しかし私は年末に再度ダイエット計画を立案し、目標の24Kg減量を
目指す予定です。

達成してしまえば、結局途中の失敗は単なる過程となり、成功という結果を

得ることが可能です。

皆さんも是非未来になし遂げたい成果を定義して、成果を成すための行動を起こし、
充実した年末年始を過ごしてもらえたら幸いです。

  レベルファイブ 代表 寺地知帆

リーダーとは

江田です。

Advent Calendarに自ら手を挙げておきながら、投稿が遅れてしまいました。

インフラストラクチャ事業部唯一の投稿という事もあり、
インフラの仕事内容に触れようかと考えましたが、敢えて触れません(笑)。

L5の良いところは、
個人がL5という会社を利用して、個々の人生をデザインしていけるという点で、
私自身も自由に伸び伸びやらせて頂いてます。
もうすぐ入社して2年になりますが、本当に感謝しています。

この度は記事を通して、私の仕事観=人生観(恥知ラズ)を少し共有させて頂ければ幸いです。

 

私が大切にしているのは結果です。
結果よりプロセスが大事という事はありません。
結果を重視し、最大限やり切って、でも目標に届かなかった、
そういう時に初めてプロセスが成長となると思います。

 

私は自分と向き合うことを大切にしています。
人は感情に浮き沈みがあり、完璧な人なんて居ません。
人は過去の経験から他人の考えを自分が思うように決めつけ、
自分を守るように、感情的になったり、言い訳したり、逃避したりします。
求めている結果に効果的かを自問して自分を律する様、日々努力しています。

「自分はうまくいく」
根拠の無い自信、重要です(笑)

 

自分と向き合う先に、コミュニケーションを大切にしています。
コミュニケーションは本当に奥が深い。
同じ様に伝えても、無数の受け取り方があります。
相手が求めている結果に効果的かがやはり判断基準になりますが、
言葉、声のトーン、外観、仕草などは共通なものもあれば、
個々が持つ背景、今までの関係性、場の雰囲気など、汲み取りにくいものもあります。

「みんな良くなりたいんだよな」
それが、最大の配慮の様に思います。

 

更に先にリーダーシップが在ると思います。
直接コミュニケーションを取る事がすべてでは無く、
人の姿勢や在り方、創りだした結果から影響を受けます。
何か惹かれるものを感じる、それがリーダーシップだと思います。

社会人なりたての頃は、知識を求めてがむしゃらに勉強ばかりしてきましたが、
今までの経験を振り返ってみれば、大切なのは今書いたようなものだと思います。
特に、知識ばかりつけると頭でっかちになり行動力が落ちるので要注意です(経験談)

決して過去積み上げてきたもので自分を縛り付けることなく、
より柔軟に自分自身を変化させて行くことが次世代のリーダーだと信じています。

 

2015年も最高の一年にしていきます。

最後までお読み頂きありがとうございました。 mongolia Tertfriscahasar .

わくわくをプレゼントする

みなさんこんにちは。2015年度新卒採用 内定者の猪野と申します。
まずはメリークリスマスイブ!
そして天皇陛下、81歳のお誕生日おめでとうございました。
ナショナリズムという訳ではなく、純粋に長生きしてほしいなと思います。

さて、この度はアドベントカレンダーにお誘いいただきありがとうございました。
24日という事で、大分出しゃばってしまった感が否めませんが、こんな恥シラズが入社するんだと生暖かく見守って下されば幸いです。

という事で突然ですが、皆さん小さい頃サンタクロースは信じていましたか?

実は私はずっと母に「サンタさんは居ないんだよ」と言われて育ってきました。
私を苛めようとしていた訳ではないと思うのですが、おかげで幼稚園の年長さんのころには「居なくてもいいからサンタさんみたいにして」と言っていたのを覚えています。
小学校1年生のときは、おもちゃ屋さんが届けてくれたと言い張る母の横で父の手からプレゼントをもらいました。

けれど、そんな私のところにも1度だけサンタさんが来てくれた事があります。
幼稚園に入る前か年中さんの時か曖昧なのですが、24日の夜中でした。
夜中にトイレに起きたら、玄関口に大きなプレゼントの箱が置いてあったのです。
中を開けてみれば、欲しかったシルバニアファミリーのおうちでした。

「サンタさんは居ないんでしょ?なんでこんなところにプレゼントがあるの?」
「どうやっておうちに入ってきたの?」
不思議で不思議でしょうがなくて、とっても嬉しくてドキドキしながらお母さんに何度も問いかけました。
その時だけは母も「なんでだろうね、不思議だね」と言ってくれていました。

今思えばあれは世界でたった一人の私だけのサンタさんだったのです。
私はこの時の事を死ぬまで忘れる事はないと思います。

皆さんにとっても、小さい頃に過ごしたクリスマスイブって、とってもドキドキわくわくした日だったのではないでしょうか。
前口上が長くなりましたが、私はレベルファイブに入って、人にそんな気持ちを降らせる仕事がしたいと思っています。

自分が他の人より優れていると思う事は何ひとつありませんし、ゼロではなくマイナスからのスタートである事も痛いほどに感じています。
けれど、こんな私でも周りに影響を与える事は出来ると思っています。
大きなインパクトはまだ手が届かなくても「あぁなんか楽しいやつが居る」と思ってもらう事はきっと不可能ではないはずです。

 

これだけではあまりに抽象的なので、もう少し具体的なお話もさせて頂きます。
私は教育という切り口から、ITを通して世界にインパクトを与えたいと考えています。

私は中学生の頃からずっと世界の貧困問題や格差問題に関心を抱いており、東洋大学の国際地域学部に入学しました。
こういうと高尚な事を言っている感じがしますが、これはただの私の自己満足であるという事を先に断らせて下さい。
詳しくはここでは述べません。

学部の説明をさせて頂くと、格差や環境など社会が持つさまざまな問題に対して、どんな切り口で改善していけるかを考え、Think Global Act Localの実践を学ぶ学部です。
こんな学部に所属しておりますが、私自身は、どこの国がどれくらい貧困で…どこの国にどれくらい援助があって…2015年のバーチャルウォーター輸入量は…なんて話は実は苦手で「何ができるか?」「どんな行動がど んな影響を与えるか?」「現地の人と私達のギャップは?」という事を再三考えた4年間でした。

そんな4年間で私が挑もうと思った切り口は「教育」です。
教授にこの事をお話した際、ボランティアやNGOベースで教育を改善していく事より、産業ベースで教育システムにインパクトを与えたほうが良いのではとご意見を頂き、ITというツールを使って平等に教育が享受されるような社会システムが出来ないかというのが、この業界を志望した理由です。

お恥ずかしい話ここから先は問題や課題が山積みなため、おおざっぱにバーチャルでローコストな教育を提供するといったイメージ以外、具体案はノーアイディアです。
携帯電話を使って途上国の農村に住む女性の識字率が向上した事例などもあるので(識字率は問題ではないという話もありますが、ひとまず置いておきまして)希望はあると信じてはいます。

ひよっこ以前ながら、あとは私の根気、目標を忘れない心、勉強や努力を怠けないメンタルを持ち続けることが大切なんだと思っています。

私のやりたい事は、今現在のレベルファイブにはあまり関心のない分野かもしれません。
けれど「社員のやりたいことが会社のサービス」「社会にいい影響を与える会社」そして選考の時から感じていた柔軟さを信じ、このアドバルーンが現実となる日を期待しながら、その日まで業務を通して力をつけたいというのが、私の入社前の心意気です。

長年持ち続けたこの夢と目標、考え続けて疲れてしまい、途中で匙を投げたくなる事が何度もありました。
この先もきっと何度も「もういっかな…」と思う事があると思います。
なのでこの記事はめげそうになった時の将来の自分に宛てる意味も込めて書かせて頂いております。

まとめさせて頂きますと、
こんな記事やこれからの仕事を通し、みなさんにちょっとしたわくわくをプレゼントすること
世界の人にわくわくをプレゼントすること
私達が持ちすぎている資源を平等に分配し、誰かの将来を明るくすること
それが私の、レベルファイブでやりたいお仕事です。

 

でかい口を叩いてしまいましたが、先にも書いた通り、何も持たないひよっこ以前の底辺で生きてきた人間です。
現実を生きていくために、人生の先輩方から多くの叱咤お待ちしております。
人生で何百回目の「もう泣かない」の呪文を唱え、皆さんのお言葉を糧にしたいと思います。

では、拙い文章でしたがここまで読んで頂きありがとうございました。

最後の最後に「サンタさんは信じる人には居る」と夢見がちっぽい主張を添えまして

今夜は皆さんにとってわくわくするクリスマスイブになりますように!
そして皆さんの所にサンタさんがやってきますように!(この一言が言いたくて24日を選んだと言っても過言ではありません)

明日はいよいよ最終日です。寺地社長、宜しくお願い致します!

インターン最終日に寄せて

皆さんこんにちは、本日19日目は私、半田が担当いたします。
毎日楽しく皆さんの記事を拝見しており、
自分も参加させて頂けることを非常に嬉しく思っています。

さて、L5の仕事というテーマでバトンを受け取りましたが、
9月末から3か月間のインターンが本日終了したばかりです。
短い期間ではありますが、ひとつ書かせていただきます。

私は主に、入社1年目の方のビジネスマナー研修を
担当させていただきました。
前職が予備校の先生だったので、人に接する仕事は大好きです。
人の成長を間近で見られる喜びは何物にも代えがたいものですね。
今回の研修も、提出される研修レポートを見て一喜一憂し、
参加して下さったおふたりの姿を見ているのが本当に嬉しくて幸せでした。
こういう仕事をしていていつも思うのですが、
成長させてもらっているのはむしろこちらの方ですね。
私がいったい何を伝えられただろう、と無力さに打ちひしがれて、
ちくしょう、と思ってまた頑張って、きっとこれからもその繰り返しです。

ちなみに、元先生なので、教育にはちょっとポリシーがあります。
愛と、正しく生きること。
対象者への愛(もしくは責任、と言い換えても)がなければ、
ただ自分の都合のいい姿に育ってほしい、という押しつけになります。
端的にいうと、相手の10年後に責任を持てない、そのつもりもないのに、
今の自分に都合の良いだけの成長を促すのは美しくないということです。
正しく生きるというのも非常に大事で、
若い人は自分が尊敬できると思える相手の言うことしか、本当には聞きません。
自らの居ずまいを正すことが一番手っ取り早い教育です。

前職は離職率50%越えの業界ですので、孤独な戦いでした。
こんなふうに張りつめた仕事のやり方しか知らなかった私ですが、
大事にしてきたものは大事にしつつ、
ゆるーく、視野を広く、仕事ができるようになってきました。
L5の皆さんは、一緒に仕事をして下さる方ばかりだからです。
この3か月、たくさんの方から声をかけていただいて、
なんとか研修を終えることができました。
ひとりで仕事しなくてもいいんだ、というのがようやくちょっとずつ、
どういうことなのかわかってきた3か月だったと思います。
関わって下さった皆さん、本当にありがとうございました。

1月からは研修以外にも、採用や営業の仕事を手伝わせていただきます。
お手伝いできそうなことがありましたら、気軽に声をかけてください。
今後ともよろしくお願い致します。
自己紹介的な話も少ししようかと思ったのですが、
忘年会のネタバレになりそうなので、ぜひそちらでお話しできればと思います。

少し早いですが、皆様素敵なクリスマスを。
それでは、明日は小林さん、よろしくお願い致します。

inputとoutput

吉本でございます。おつかれさまです。

さすがに飲食店やっていますと、どうしても自分の誕生日は忙しくなりがちで、お酒のみすぎがちで、時間がなく、一日遅れの投稿になってすみません。(言い訳)

さて、アドヴェントカレンダーということで、うちの子供が毎日楽しみにしているチョコレート気分で書かせて頂こうかと思っております。ですので個人的に楽しい(他人にとってはつまらないかもしれない)お話を一つ。

私が仕事というか、仕事以外も含めて物事を計るときに意識しているのはどこに「本質」があるかということ、です。

今の世の中ってこうすれば儲かるとか、こうすればうまくいくといった内容のHow Toが出回っていますが、その核心に迫ったものはあまり見たことがありません。というか、物事の根本に根差したものをほとんど見たことがありません。

そうは言いつつも、この手のものって字面で読んだって頭の中になんか入ってきません。物事の根本なんて、より抽象化されたイメージに近い世界観の中での話で、それを表現するときに記号化したところですでに意味合い的にすり替わってしまっている可能性が高く、さらに勝手に決められた言葉のコンセンサスに従って読み込んだところで、本質までたどり着ける可能性はかなり低いのです。

ですので、その物事の本質を突き詰めるという作業は自分の中で行うのが一番手っ取り早く、確からしいものになるのです。

ただ、自分の中に何もない状態で突き詰めようとしても、答えは出てきません。知識や経験が足りないからです。そのためにも自分自身に対するインプットは大事だと考えています。

じゃあどんなものをインプットしたらよいか。仕事的にはもちろんその専門分野の業務にかかわる知識や経験を積むことが大事かも知れません。ただしそのような訓練の中では概念論というか、大局観というか、空間認識に近い事象のとらえ方は養うことができないと思います。包括的に物事をとらえられるか、対象となっている事象がどのレンジで移動するか理解できるか、裏に隠れているものを裏に回り込んで見に行くことができるか、こういった能力は通常の業務ではなく、生活の中で、というか生きていくという中においてのみ会得できるのではないかなと思っています。

ですので、業務をがんばるのを否定するわけではないですが、業務だけ頑張っても人としての視点がついてこないような気がしているので、自分自身としては常にそういう部分を意識したいと思っています。

特に非日常体験は、脳の普段使っていない部分をかなり使うので、是非お勧めです。旅行でもなんでも、初めての事を誰も知らない環境で、もっと言うと言葉も通じない状況で行動してみると自分自身の普段出てこない能力が現れるかもしれません。それ自身が、人にとっての一番のインプットだと思っています。

インプットあってのアウトプットです。インプットなしにアウトプットしていたらそれこそ自分自身の中のリソースが枯渇してしまいます。

ということで、インプットしに喀什に行きたいなあ。。。

jikoku

 

 

パラダイム変換

急遽、時間が空いたので7日を埋めたいと思います。
埋めようとしていた方、すみません。

今年、『7つの習慣』を使って研修をやったり、
自分の行動を見直したり行っていて
いろんな人にパラダイム変換の事を説明してきました。
なかなかわかりにくい事項なのかもしれないので
パラダイム変換を体験できるネタを紹介したいと思います。

皆さんは『鳥獣戯画絵巻』というものをご存知でしょうか。
日本最古の漫画とも言われていれ様々な動物達が描かれています。
国語や社会の資料集とかで小学校で見たことがあるのではないでしょうか。
ちなみに4月から東京国立博物館でも展示が行われる予定です。

http://www.chojugiga2015.jp/

パラダイム変換体験のために、Wikiにのっている絵を見てどう思うか考えて見てください。
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E7%8D%A3%E4%BA%BA%E7%89%A9%E6%88%AF%E7%94%BB>

どうですか?

・その時代の様々な様子が描かれている
・動物がいっぱい居てかわいいな
・墨絵だから渋い
・動物が気持ち悪い etc…

こんな感想を抱くのではないでしょうか。

さて、ここからが本題です。
私は、美術鑑賞をするような芸術的な視点は持ち合わせていないのですが
「美術的な(変な)視点の持ち主にはこう見えるんだ!」というものがあるので紹介します。

NHKの子供番組なのですが、甥っ子と姪っ子が大好きで録画を見させられた時に衝撃を受けました。
こんな見方ができるのか(!_!)/

ほかにも様々な美術品を紹介しているので「面白い!」と思った人はぜひ他も見てみてください。

こんなことやってみたいな

AdventCalender書いてくれた人がいっぱいで嬉しいですね。
こういうイベントがあると普段話さない内容がかけたりして面白い!

さて、今年は、健康診断をボイコットしてしまったのもあってか
家内が自宅で血液検査を行うキットのモニター募集を見つけてきてくれてのでやってみました。

「明日望HAKUSHO」血液検査キャンペーン

https://asbo.co.jp//ketsuekikensa/

届いたのかこんなキットでした。
IMG_2994
イタイですね。。。
きっと健康診断を受けない人は、こんなのが好きというマーケティングの結果でしょう。。。

使い方は簡単で、指の先に針をさして血をちょっと出す。
シリンダーの先についているスポンジに吸わせる。
スポンジごと希釈液に溶解。
希釈液とスポンジを一緒にシリンダーにはめてフィルターでろ過!
これで200μlくらいの検体の完成。
詳しくは下記動画でどうぞ

ポストに入れると2日くらい後に検査結果が届くという仕組みで
臨床検査をやっていた人間からすると「なるほど、よくできているなぁ。。。」とひたすら感心。
できるかは、知りませんがわかりませんが針を刺すのが嫌な人は
常備しておいて(要冷蔵)ふとした出血時に採血すれば健康診断のために痛い思いをしなくて良いし、
子供は、鼻血をよく出すのでその時についでで採血して、
View36(アレルギーを一度に36項目調べる検査)をやれたら親としては嬉しくないですか?
さてさて、L5と関係ないこんな話をなぜしているかと言うと
今年は、新入社員の皆さんと話す機会をたくさん頂き
「自分はどうだったかな〜??」と入社1年目を思い起こすなかで
この在宅採血キットが関わるエピソードを思い出したからです。

社会人1年目の私は、とてもトゲトゲしていてあんまり感じの良い新入社員じゃなかったのですが
入社した臨床検査会社の新入社員研修で、「今後の検査業界について」というお題に
「今のままでは衰退するので新しい顧客開拓ルートを模索すべし」という結論のレポートを出し
散々駄目出しをされ、怒られたことがありました。
(そりゃあ、新入社員にビジネスモデルに駄目出しされたら取締役も怒りますよね?)
その際に新規開拓案の一つとして今回やったような在宅での採血検体市場の開拓を提唱していました。

当時は、試験的に実施されていただけで、検査結果にも信憑性がなく、問題も多かったのですが
下記の点から幾つかの可能性を感じていました。

<着目点>
血液検査は、時系列の変化が重要である。
個人情報と検査結果は、各病院が個別に持っており、検査会社はどのような人のデータか見ることができない。
病院ごとに検査会社が違い個人のデータが散在している。
<新規開拓による改善点>
在宅での採血を保険適応にすることで新規顧客(個人)の開拓(保険による集金)
定期的な血液検査データの取得と個人情報との紐付け(個人別・時系列による検査結果情報の価値向上)
詳細な検査について、契約病院の紹介実施(血液データに合わせた専門医の紹介、より高価な検査実施)
病状と血液データの紐付け(より詳細な病状変化を血液データから読み取る知見の収集)

<さらに今ならこんなこともできるかも>
iWatchを使って脈拍、睡眠、体重などのヘルスケア情報と血液データの紐付け
個人の遺伝子情報と血液データの経年変化の紐付け

これらを生まれてから死ぬまでデータを蓄積したら色々なことがわかりそうです。
現実にやるならセキュリティーやらをしっかり考えて、何社かM&Aで吸収して
国家的に根回しして、、、とか問題は山積みなんですけどね。(^^;
まずは、なんでも良いのでパーソナルデータを蓄える仕組みを作るところが
最初の一歩でしょうか。

新社会人は、いろんなことを知らないことで先入観なく考えることができます。
また現在の技術ではできないことも数年後には可能かもしれません。
「新しいものを生み出すことがこれからを生き抜くための力だ」と言われる昨今
思いつきを思い切って実現してみようとするのも面白いのではないでしょうか。

さて、昔描いた夢物語を書いてみましたがいかがだったでしょうか。
明日は、どんな記事が読めるのか楽しみですね。
次の方、よろしくお願いいたします(^^)b

好機に近い

この記事は、L5 Advent Calendar 2014/12/16の記事です。

L5に入社して、かれこれ3年も過ぎ去ってしまいました。
一所に落ち着くということをして来なかった私としてはかなり長く務めている方です
(・・・別に変な伏線張ってるつもりはございませんので、社員の皆様はご安心ください)。

それはさておき、この記事は、L5に興味のある方向けの紹介としてみたいと思います。
しばしおつきあいください。

L5(開発部)に所属していて常々感じているといえばいろんな意味で間口が広いということであり、これが主題に繋がると思っています。

・仕事
12/15の記事の通り「インフラからソフトウェア開発まであり」「バイオの人の分野に入り込める人がいる」ような組織ではありますが、NSAに追われるハッカー達や、10人強の泥棒達のような達人の集団では勿論ありません。
Advent Calendarの他の記事にもある通り、私を含め、IT業界未経験・日が浅い人は多々おります。
それでいて、基本的に相談・提案された仕事は引き受けるという姿勢を感じます

・意識
そんな感じなので、誰も経験が無いような仕事も入り、時々「大丈夫かよ?」と思うというのもまた正直なところですが、どこまで仕事と思って取り組んでいるのかいささか疑問があることはさておき L5の規模の組織で開発を選んだ人の集まりだけあって、過剰な好奇心や変な拘り、これも過剰な意地などが強みと出てか(案件ごとに新しい知識の習得は当然と思っているとか)、なんとかなっています。

・好機
そこで主題とした「好機に近い」ですが、極端な話、L5ではやりたい仕事は自分で見つけてくるのがありだと思っています。
勿論、これがやりたい!と明確に決めてくる必要はありません。
開発をしてみたくても未経験であれば、開発に含まれるものが何かもわからないのは当然です。
私自信、漠然とプログラマーになりたいと長年思っており、三十路を過ぎてからようやく職業訓練校でプログラミング言語に触れ、その後三十路を過ぎた未経験でL5に入社、今は日々プログラミングに携われる仕事につけ、ようやく作りたいものも見えてきた気がしています。

・主張
好機に近づくためにも、これは勿論重要です。
(今、社員である人も)自分がやりたいことは声を大にして主張しましょう。
12/3の記事などはまさに好例ではないでしょうか。

・周知
ただし、口だけでは駄目なのも勿論です。
アプリを作りたいのであれば、簡単なものでも作ってみましょう。
デザインに係りたいのであれば、習作でも何でも見せてみましょう。
自分のやりたいことを周りに認知して貰える程、好機にも近づけ、そしてその速さは大手には出せないものです。

・社員
そんなL5にいる人には、珍しい部類に入ると思われる経歴や特技を持っている人も多いです。
そのせいか、自覚しているしていないは別として、枠にはまれてないらない視点が多いと感じています(褒めですよ?)。

・落着
組織に対してこの言葉が意味することは様々ですが、L5には概ね無いのではないでしょうか。
決して否定的な意味で言っているわけではありません。
むしろ、前出の通り、やりたいことや、新しいことに挑戦できる機会が豊富と思っています。
ルーチンワークに落ち着けないのがしんどいう意見もわかりますが、ベンチャー企業に興味がある方なら、中規模以上の高度に組織化された企業では動きにくいと思われている部分があるのではないでしょうか?

勿論、不満が無いわけではありませんし、業務として割り切る、譲る部分も多々出てくるのは当然です。
しかし、それと比較しても「好機に近い」という利点は圧倒的だと思っています。

上手くまとめられなくなってきましたので、この辺りで明日の方へ引き継いてしまおうと思います。
では、次の方よろしくお願いします。

お読みいただきありがとうございました。

L5の強みは

このようなブログのようなものを書くのは初めてです。
(なるべく避けてきたので。。。)
でも、きっかけとなったチョコを買ってきた本人である以上、
うーん、と思いながら何を書こうかなと考えていました。

ここ最近、トップエスイーやbiohackathon、GIWへ参加して思うことがあります。
「L5の強み」って何だろう?と。

新規の場所に行くと必ず、「L5はどんなことやっている会社ですか?」と
英語の「How do you do」くらいみんなに聞かれます。

そりゃそうですよね。認知度は低いし、某会社と同じ韻名だし、
仕舞いには「妖怪ウォッチ、あれはいいドメインですね!」といわれる。
ナイスジョークと思うも、相手の真剣な表情に、いやいや違うよと言う日々。

そんな折、SESの関連で前会社でお世話になった人に別相談をした時、
「インフラがベースで強みがあることが、うらやましい」と言われたことがある。
インフラだけ他の会社に依頼し、遅れて納品される等のリスクを背負わなくていい。
確かに、この規模の会社でインフラ事業部を持ち、
しかも、自社の開発部を持ち、社内開発している。
これなら、資材調達、サーバ構築など、環境整備からソフトウェアの提供まで、
お客様のニーズに対して一貫して応えれる。

また、今でこそシステムへの抵抗は軽減されているものの、
システムと異分野の方々にとって、システム開発は依頼しにくいものかもしれない。
つい先日、
「こんなシステム作ればと上室に言われたけど、まだ要件まとまっていなくて。
だから、まだいいです。」と言われた。

「ちょっと待って、それはシステム屋が得意な部分。だから、相談して。
一緒に要件まとめましょうよ。」

もしかして、これって、「こんな段階でシステム屋さんに頼むのは申し訳ない」
と思われているのかな、それとも恥ずかしいと感じているのかな。
多額な出費だから、慎重になる。
それって当然ですよね。でも、相談は無料だよ。
だって家を建てるとき、無償相談からしますよね。
だから、その思い伝え、そこは相談からスタートすることを薦めた。
相談から要件まとめもシステム屋の仕事だもの。
そういう思いから、要件まとめが好きという上司に、
相談の同席等をお願いした次第。

私たちは、日々、仕事や雑談から、インフラからソフトウェア開発まで
いろいろな知識を耳にしています。
でも、残念ながら、あまりに日常のこと過ぎて麻痺しています。当たり前と。
でも、こんな環境こそないのかも。
だって、この規模で、インフラからソフトウェア開発まであり、
しかも、フラットでフランク(すぎる時もあるけど)な環境。
だから、お客様のニーズを応えれる。
しかも、「うーん」の段階から、「そうそう、こんな感じ」と
実際にお客様が希望するシステムを提供するまで自社内で。
そのうえ、バイオの人の分野に入り込める人がいる。

これは、強み以外の何だろう。

では、明日の方へバトンを渡します。
よろしくお願い致します

追伸:
上記の件、相談から、お客様の業務解析からのプロトタイプ開発へ
話が発展しそう。よかった。。。早くお客様が持っている世界観を理解しなきゃ。

メモ:
「世界観を合わせる」
 →そのためのツールとしてはCATWOE分析だけど、以下の流れを考慮する必要があるかな。
「問題指向分析を踏まえた要求分析の流れ」
1.リッチピクチャを利用したステークホルダーと意見の抽出
2.役割依存モデルを利用した課題背景の理解
3.CATWOE分析を利用したステークホルダーの世界観の理解
4.所有者別ゴールモデルを利用したゴール抽出と達成手段の分析
5.UML適用による背景の明確化(お客様との共通理解を深める)
6.KAOSを利用したシステム要求の抽出
7.クレーム分析を利用したシステム要求による影響・副作用の分析
8.ユースケースを利用した影響・副作用の対策
  →安全要求(セキュリティ)を考慮した場合、このユースケースをもとにミスユースケースを作成する

上記をまとめ要求仕様とするとずれないかも。。。
でも、100%の要求分析は不可能ということを肝に銘じよう。。。

裏側を考える

お疲れ様です。13日担当片伯部です。
今日は土曜日ということもあり、好きなように過ごしていました。

日中、何書こう何のネタもないし面白いことも書けないし、
と、だらだら悩んでいたらいつの間にか日が暮れていました。
しかし溜まってた家事は大方終わりましたので結果オーライだと前向きにいきます。

Advent Calendarのお話を土肥さんからされた時、
「チョコとか入っているのだ!!それの日記版か…」となり、そして出されたテーマが難しい。
しかし自分のことを改めて振り返る良い機会だとこちらも前向きに。

さて、テーマはL5での仕事。
今月のニュースレター「自己紹介」の欄にちらりと書きましたが、
主な業務は経理です。
入社当初から使っているノートにあった「買掛金 とは」「売上立てる??」のメモを
微笑ましく見られるようになる程度にはレベルアップしました。

つまり、私はこれまで経理としての勉強も仕事もしたことがありませんでした。
略歴として、
IT企業(諸々のテストと遷移表等のドキュメント作成、コード改修)

事務しよ。あと派遣してみたい(電話、書類をひたすら選別)

ここらでやってみたかったバイトしてみよ。(制服かわいい)

インターン

の流れです。
何故このようになったのか、
一応は物事考えて生きていて長くなる(し、たいして面白くない)ので割愛いたします。

さて、2ヶ月少々のインターンを経て入社して、
本格的に経理の業務を始めて吉本さんに最初に指摘されたのは
「金額の『規模感』」だったかと思います。
ある業務をした際、0が1つ多くて、そのことに吉本さんが気づいた後の言葉でした。

確かに、私はこれまで数字は数字でしかない、という意識がありました。
この内容ならこのくらいの金額で、
この業務するなら単価はこのくらい。
裏づけとなるものの存在を無視してしまっていました。

現状の業務でも、なかなか「余裕ですこんなの」と見栄なしに言うことはできませんし、
「あ、これパッと仕訳できない。後で後で」となることも
「これ言われてたのに忘れてた!!!」となることもあり、
数字の1つ1つの詳細を考え、頭に入れられていません。

自分の所属の関係もあって、他の事業部の資料を扱うことは多々あり、
全てを把握しなければとは思うのですが、
中でも数字を記憶するのは至難の業。
ただそれは裏づけ、内容が頭に入っていれば大体を知ることはできます。

1つのことに一生懸命になることも大事ですが、
何かと同時にした方が意外と近道になることもあります。
仕事に関しても、他のあらゆることでも言えますが、
フットワーク軽く対応できるよう努めたいです。

 フットワークに絡めた話になるのですが
「これしたいなー」「あ、ちょっと気になる。したいしたい」
と思ったことにすぐ首つっこんでしまいますし、
言われたことも最近は「承りました!」と即断してしまいがちですが、
毎日変化していてそれが楽しいと感じています。
負荷がないとだらける自信しかありませんので、お困りの際はお声がけください。

最後に。
吉本さんに限らず、L5に入って色々な方からたくさんの指摘やアドバイスをいただきました。
業務に関すること、プライベート、未来。
全てが私の糧となっています。
私は自分で気づくことが少なく、人から指摘されてからようやく気づくことがあります。
言うことは怖いし、不快に思われるかもという躊躇があるかもしれませんが、
いつでもどこでも、もちろん言葉の殴り合いでも、いつでも歓迎いたします。
そして私も(形容しがたい顔をしながら)言うかと思いますが、
何卒よろしくお願いしたく存じます。

明日は紺野さん!
よろしくお願いいたします。