飛ビコミスト

こんばんは。このままいけば来年からご一緒させて頂く内定者の田中健悟です。
気が付けば今週の最後の内定者記事を担当する流れとなりました。
ただ、何について書こうか非常に迷っています。
一貫性のある話をするのが苦手なので話があっちこっちするかもしれませんが、適当に書き連ねた駄文の中から田中という人間を何か一欠片でも知っていただければ幸いです。

私は大学では社会イノベーション学部心理社会学科という奇天烈な名前の学部に所属しています。わかりやすく言えばただの社会学部兼心理学部です。
そもそもこの学部に入ったのは高校卒業時点でやりたいことが特になかったので広く浅く物事を知れるような社会学部、あと何となく心理学部が面白そうだったので・・・という理由でした。

このやりたいことがないというのは学業だけではなく趣味に関してもです。
何か自分だけのこだわりみたいなものを持っている人を見ると非常に羨ましく思ってしまいます。

そろそろお気づきの方もいらっしゃると思いますが、私も多少の好みはあるものの、明確にこれがやりたい!こういうことを成し遂げたい!という志があってレベルファイブに入社したわけではありません。
なので大西さんの投稿には妙な親近感を覚えてしまいます。

さて、こんなふわふわしている性格ですが、最近自分の性格と折り合いをつけるために気が付いたとがあります。
それはやりたいことがないならビビっと来たものにとりあえず飛び込んでみて、やる状況だけ作り出してみることです。

これは大学あたりから実践している習慣で、
大きいもので言えばいきなり何のスポーツなのか一切わからないけど名前に魅かれていきなりワンダーフォーゲルなるスポーツの部活に入部してみたり
(ちなみに日本だと亜流の登山部、広くアウトドア活動しようというスポーツのことです)
巷でプチブームを起こしている謎解きイベントのチームに所属してみたり、
小さいもので言えば普段あまり本を読まないので書店で見渡す限りで一番分厚い小説を
ジャケ買いならぬ厚さ買いしてみたり(ちなみに京極堂シリーズでした)、
最近では飼い猫のエサを買いに訪れたホームセンターで目に付いた燻製機を突然買って燻製を始めました。

自分がただのやりたいことのない無気力人間にならなかったのは、持ち前の妙な粘り強さが伴って形を成しているこの「とりあえずトライしてみる」気概のおかげだと思っています。
だから、「恥知ラズ、求ム」に色々と飛び込む自分を重ねてあの時エントリーのボタンをおしてしまったのかもしれません。

私には内定者然り、社員の方々然り、非常に個性溢れる面々をみてL5は飛び込みがいの宝庫に見えます。
勿論何かお誘いがあった場合手さえ空いていれば喜んで向かいますので、声をかけて頂けると嬉しいです。と、いうことも折角なので宣伝しておきます。

願わくば、飛び込む無数の穴のどれかに自分だけの世界があると信じて
いつまでも粘り強い探究者でありたいものです。
こんなところで話はまとまったでしょうか? では皆さんよいお年を(クリスマスを?)

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