好機に近い

この記事は、L5 Advent Calendar 2014/12/16の記事です。

L5に入社して、かれこれ3年も過ぎ去ってしまいました。
一所に落ち着くということをして来なかった私としてはかなり長く務めている方です
(・・・別に変な伏線張ってるつもりはございませんので、社員の皆様はご安心ください)。

それはさておき、この記事は、L5に興味のある方向けの紹介としてみたいと思います。
しばしおつきあいください。

L5(開発部)に所属していて常々感じているといえばいろんな意味で間口が広いということであり、これが主題に繋がると思っています。

・仕事
12/15の記事の通り「インフラからソフトウェア開発まであり」「バイオの人の分野に入り込める人がいる」ような組織ではありますが、NSAに追われるハッカー達や、10人強の泥棒達のような達人の集団では勿論ありません。
Advent Calendarの他の記事にもある通り、私を含め、IT業界未経験・日が浅い人は多々おります。
それでいて、基本的に相談・提案された仕事は引き受けるという姿勢を感じます

・意識
そんな感じなので、誰も経験が無いような仕事も入り、時々「大丈夫かよ?」と思うというのもまた正直なところですが、どこまで仕事と思って取り組んでいるのかいささか疑問があることはさておき L5の規模の組織で開発を選んだ人の集まりだけあって、過剰な好奇心や変な拘り、これも過剰な意地などが強みと出てか(案件ごとに新しい知識の習得は当然と思っているとか)、なんとかなっています。

・好機
そこで主題とした「好機に近い」ですが、極端な話、L5ではやりたい仕事は自分で見つけてくるのがありだと思っています。
勿論、これがやりたい!と明確に決めてくる必要はありません。
開発をしてみたくても未経験であれば、開発に含まれるものが何かもわからないのは当然です。
私自信、漠然とプログラマーになりたいと長年思っており、三十路を過ぎてからようやく職業訓練校でプログラミング言語に触れ、その後三十路を過ぎた未経験でL5に入社、今は日々プログラミングに携われる仕事につけ、ようやく作りたいものも見えてきた気がしています。

・主張
好機に近づくためにも、これは勿論重要です。
(今、社員である人も)自分がやりたいことは声を大にして主張しましょう。
12/3の記事などはまさに好例ではないでしょうか。

・周知
ただし、口だけでは駄目なのも勿論です。
アプリを作りたいのであれば、簡単なものでも作ってみましょう。
デザインに係りたいのであれば、習作でも何でも見せてみましょう。
自分のやりたいことを周りに認知して貰える程、好機にも近づけ、そしてその速さは大手には出せないものです。

・社員
そんなL5にいる人には、珍しい部類に入ると思われる経歴や特技を持っている人も多いです。
そのせいか、自覚しているしていないは別として、枠にはまれてないらない視点が多いと感じています(褒めですよ?)。

・落着
組織に対してこの言葉が意味することは様々ですが、L5には概ね無いのではないでしょうか。
決して否定的な意味で言っているわけではありません。
むしろ、前出の通り、やりたいことや、新しいことに挑戦できる機会が豊富と思っています。
ルーチンワークに落ち着けないのがしんどいう意見もわかりますが、ベンチャー企業に興味がある方なら、中規模以上の高度に組織化された企業では動きにくいと思われている部分があるのではないでしょうか?

勿論、不満が無いわけではありませんし、業務として割り切る、譲る部分も多々出てくるのは当然です。
しかし、それと比較しても「好機に近い」という利点は圧倒的だと思っています。

上手くまとめられなくなってきましたので、この辺りで明日の方へ引き継いてしまおうと思います。
では、次の方よろしくお願いします。

お読みいただきありがとうございました。

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