情報セキュリティ基本方針

2015年7月13日
代表取締役社長 寺地 知帆

株式会社レベルファイブは、お客様や社会から信頼されるITソリューションパートナーとして、共に発展し永続的な関係を構築するためには、情報資産(情報および情報システム等)を適切に情報統制し管理・運用することが不可欠であると考えております。
お客様や協力会社様からお預かりした情報資産の管理・運用を厳格に取り扱い、事故を未然に防ぐ予防処置と、事故発生から発見までの迅速化、事故原因特定までのエビデンス保持を弊社の重要な責務の一つと定義し、情報セキュリティ基本方針を以下の通り定め、これを実行し、かつ、維持することを宣言します。

当社は、以下のセキュリティ目的を設定し、この目的を達成するための諸施策を確実に実施します。
【セキュリティ目的】
お客様との契約及び法的または規制要求事項を尊重し順守します。
情報セキュリティ事故を未然に防止します。
情報セキュリティ上の脅威から情報資産を保護します。
当社は、情報セキュリティに対する当社の取り組みに関する経営陣の意思を表明し、それに基づく主な行動指針を明確にすることにより、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を適切に構築・運用し、重要な情報資産の機密性、完全性、可用性の確保に努めます。
当社は、当社を取り巻く環境の変化を踏まえ、ISMSを適時・適切に見直してその改善を継続的に推進します。
当社は、ISMSの運営のために情報セキュリティ管理責任者と情報セキュリティ委員会を設置し、運用するために必要な組織体制を整備します。
当社は、取り扱うすべての重要な情報資産のリスクを受容可能な水準に保つため、リスクアセスメントに関する体系的な手順と評価基準を定め、リスクアセスメントに基づく適切なリスク対策を講じます。
当社は、ISMSの維持向上のため全社員に対して定期的に教育を実施し、効果を測定します。